玉川上水の暗渠を辿る昼さんぽコース②明大前~四谷大木戸

#世田谷区#庭園・公園#レトロ建物探訪#渋谷区#新宿区
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コース概要

江戸時代、江戸城や江戸の市民に多摩川の水を供給した玉川上水。現在、杉並区から東側は(一部を除き)暗渠になっていますが、その跡地には公園や橋跡があり、今歩いても楽しめます。今回は、明大前駅付近から四谷大木戸まで、暗渠と周辺の様子を味わいながら辿ります。江戸時代の水の流れを想像しつつ歩いてみませんか?

【所要時間:約2.5時間】
【お勧めの曜日:月曜以外(新宿御苑散策路の閉鎖日)】
【お勧めの時期:いつでも!】

SCHEDULE

13:00

A:明大前駅から出発

明大前駅前、「明大前駅」の看板の下を人々が行き交う

(移動:徒歩5分)

13:05

B:レトロな造りの久左衛門橋

玉川上水公園の丸い親柱の奥に赤レンガの久左衛門橋がのぞく

(移動:徒歩22分)

13:30

C:開渠部分を辿って①ゆずり橋

階段を下りるとゆずり橋のアーチが見えてくる玉川上水緑道

(移動:徒歩7分)

15:20

J:玉川上水の終着点 四谷大木戸へ到着⇒新宿駅へ

四谷大木戸跡、水道局ビル前に苔むした水道碑記が立つ

今日も一日お疲れ様でした。

玉川上水とは?

参勤交代によって、大名や人口増加が急激に進んだ江戸の街。飲み水不足の解消の目的で、多摩川の水を江戸まで引き入れるプロジェクトがスタート。担当は、江戸の町人の庄右衛門・清右衛門兄弟。東京都羽村市の取水場から、新宿御苑の北東の端、四谷大木戸まで、全長43kmもの長さの上水を約8カ月で開削、1654年に完成。
1965年頃に利根川の水が東京に導かれ始めると、玉川上水の導水路としての使命は終わり、暗渠化。緑道・公園などへ姿を変える。地域住民の声を受けて保全運動がおこり、一部では開渠化された部分も。

羽村から四谷大木戸までの流路を示す玉川上水概況図

コース詳細

13:05 ▸ B:レトロな造りの久左衛門橋

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玉川上水の暗渠に整備されている玉川上水公園を東へ。水車やクジラのモニュメントが和む公園の中にあるのは、赤レンガ造りがレトロな久左衛門橋。玉川上水が開渠だったころの流れを今に伝える趣ある意匠が素敵。公園を更に東に進むと井の頭通りにぶつかり、その先には和泉水圧調整所の大きなタンクが見える。和泉水圧調整所は、江戸時代からの流れである旧水路と、明治時代以降に作られた新水路の分岐点となっている場所。

レトロな久左衛門橋、赤レンガと丸い親柱が玉川上水公園に並ぶ
レトロな趣の久左衛門橋。公園の向こうには、和泉水圧調整所の大きなタンクが見えます。
玉川上水公園、水車をかたどった赤い滑り台で遊べる
玉川上水の流れがあった時を彷彿とさせる水車、をモチーフにした滑り台。考えましたねえ。
住所東京都杉並区和泉2丁目8−17 Googleマップ

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13:30 ▸ C:開渠部分を辿って①ゆずり橋

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和泉水圧調整所を南に、甲州街道・首都高の大きな流れにぶつかったら東へ。ぽっかりと緑あふれる空間にたどり着く。ここからは暗渠となった玉川上水の蓋が取られる貴重な一帯となっている。周辺住民の願いがあり、1986年に水を流すようになったという。緑道を整え、地域住民に「ゆずり橋」と名付けられたレンガ造りの素敵な橋がかかっている。甲州街道の騒がしさからも離れ、ほっと一息つける空間。この緑道は、環七を跨いでも続いている。ずんずん進もう。

草木の間から玉川上水の暗渠口が姿を現す、ゆずり橋の手前
こんなところから玉川上水!
京王線代田橋駅の高架下をくぐる玉川上水緑道の小道
流れに沿って緑道を進むと、京王線代田橋駅の下を潜ります。探検している気分でワクワク♪
緑に包まれた静かな水路、ゆずり橋を過ぎたあたり
緑あふれる静かな空間。ほっと癒されます。
レンガ造りのゆずり橋、両脇に石の親柱が立つ
ゆずり橋
ゆずり橋のたもとで親子連れが川をのぞき込んでいる
橋のたもとでは、親子が川の流れを見て楽しそうに遊んでいました。ほっこりします。
ゆずり橋の欄干、丸い装飾と照明が施されている
橋のデザインは、地元の児童館の子どもたちが案を出したのだそう。
ゆずり橋を過ぎ、玉川上水が再び暗渠へ潜っていく
再度暗渠へ。しばらくの間、お別れです。
アーチ状のゲートと街灯が続く玉川上水緑道の小道
暗渠の上は、再び緑道となっています。
赤い前掛けの地蔵尊が並ぶ向岸地蔵尊、お供えの花も見える
緑道内にある向岸地蔵尊。開放感あふれる堂内にはお花のお供えも。
環七を横断する地下道の入口、丸い屋根が目印
環七をくぐる横断地下道を発見。地下ではすぐ横を玉川上水が流れているかと思うとワクワクします。
住所<ゆずり橋>東京都世田谷区大原2丁目21 18〜22 Googleマップ

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13:37 ▸ D:開渠部分を辿って②稲荷橋~笹塚駅~笹塚橋

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緑道を進んでいくと、昭和2年建造の稲荷橋に到着。歴史を感じさせる橋のすぐ横から、再び開渠となった玉川上水が現れる。先ほどの開渠部分より土手部分の幅が広く、開放的となった川沿いを気持ちよく進もう。京王線笹塚駅の前で緑道はぐーんと蛇行。ここ笹塚駅下に「南ドンドン橋跡」という親柱があるのを発見。蛇行する川のトンネルを「ドンドン」と表すことが全国的に多いようだが、この橋もそれに由来することかな?など考えながら進むと、すぐに川の流れと再会。笹塚橋の付近が、玉川上水の流れが見える最下流。あと少し、玉川上水の水の流れを眺めながら歩いて行こう。

昭和2年建造の稲荷橋、鉄柵の欄干が今も残る
昭和2年建造の稲荷橋。歴史を感じさせる橋の佇まい。
稲荷橋の先で川幅が狭まり、木々に囲まれていく玉川上水
川の幅はずいぶん狭くなりますが、緑が多く目が癒されるさんぽになりそうです。
笹塚駅付近、緑のネットで護岸された玉川上水の流れ
カルガモの姿も見られました。
笹塚駅前の高架下、緑道が地下へ潜る第二号橋
笹塚駅前、第二号橋で一旦地下に潜ります。
笹塚駅のガード下、南ドンドン橋跡が残る緑地帯
笹塚駅のガード下に「南ドンドン橋」の親柱があります。
第三号橋の先、柵越しに玉川上水のせせらぎがのぞく
第三号橋から再び川の流れが見えてきます。なんか嬉しくなっちゃいます。
笹塚橋の手前、川幅が細くなった清流のような玉川上水
先ほどより更に川幅は細くなりましたが、清流のような川。
笹塚橋のたもとに立つ石の親柱
笹塚橋に到着。そろそろ玉川上水が見えなくなってしまうなんて寂しいです。
住所<稲荷橋>東京都渋谷区笹塚1丁目36−6 Googleマップ

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13:50 ▸ E:三田用水取水口跡から再び暗渠へ

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1724(享保9)年、地域の農民の嘆願に応じて、農業用水として玉川上水から分水した三田用水。この場所から分水され、代々木・渋谷・目黒・三田・白金を通り、現在の五反田付近まで続き、田畑を潤したのだそう。

三田用水取水口跡、柵の右側の隙間が分水の入口だった
少々分かりにくいが、写真の暗渠口の柵の、右側スペースが取水口だったところ。
三田用水取水口跡を過ぎ、新宿へ続く長い緑道が始まる
ここからは再び、遠く新宿のど真ん中まで緑道が続きます。
鮫洲大山線の交差点を渡ると、その先に旧水路緑道が続く
しばらく歩くと鮫洲大山線の大きな通りにぶつかる。横断歩道の向こう側に緑道が移ります。
住所東京都世田谷区北沢5丁目34 Googleマップ

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14:00 ▸ F:個性豊かな橋跡をたどりながら旧水路緑道を散策

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ここからは初台付近まで、長く、緩く湾曲した緑道が続く。緑道の名前も少しずつ変わりながら(大山緑道→幡ヶ谷緑道→西原緑道→初台緑道)、かつての橋の名前を冠した橋跡が次々と登場。辿ってみるとわかるが、一つとして同じ形の橋がない。橋の名前と形を確認しつつ、是非、緑道散歩を楽しもう。

北沢橋跡、大山緑道の入口にカーブした親柱が残る
北沢橋跡より大山緑道がスタート。親柱しか残っていない橋もあるが、デザインを凝らした橋もあって面白い。
四條橋跡、木々に囲まれた緑道の小さな広場
四條橋跡
五條橋跡、水辺の生き物を描いた柵が続く小道
五條橋跡
六條橋跡、木の欄干がかかる緑道の交差点
六條橋跡
常盤橋跡、石塀とゲートが幡ヶ谷緑道の始まりを告げる
常盤橋跡より幡ヶ谷緑道がスタート。
緑道沿いに立つ東京消防庁消防学校の黒いフェンス
緑道沿いには東京消防庁の消防学校も。木の隙間から、切れがいい号令が飛び交う訓練の様子を見られる。
大正13年建造の相生橋跡、欠けの残る石橋の遺構
相生橋跡。大正13年の石橋の遺構。誰か追突したのか?欠けてしまっているのが残念。
代々幡橋跡、木製の柵とベンチが並ぶ広場
代々幡橋跡
山下橋跡、西原緑道が始まる交差点のガードレール
山下橋跡より西原緑道がスタート。すぐ横に、古い山下端の石橋の遺構があります。
美寿々橋跡、石塀と鉄門が構える緑道の入口
美寿々橋跡
二字橋跡の前の広場、輪の形をしたモニュメントが立つ
二字橋跡の前には、地域住民がほっとできる時計台と琉球居酒屋。
西代々木橋跡、丸太を模した柵がかわいらしい
西代々木橋跡。丸太の感じが可愛らしい。
苔むした石垣沿いの緑道、上水の分だけ一段高くなっている
緑道沿いを側道から見ると、下に上水が流れているせいか一段上がっています。
新台橋跡、独特な形の黒い親柱が角に立つ
新台橋跡。デザインが独特ですね。
代田橋のあたりで甲州街道・首都高が緑道にぐっと寄り添う
代田橋の辺りで離れて歩いていた甲州街道・首都高がいつの間にかすぐ左に寄り添ってきました。
代右衛門橋跡、初台緑道の始まりを示す石柱
代右衛門橋跡から初台緑道がスタート
玉川上水を模したという輪の形のオブジェが緑道に立つ
玉川上水を模した?オブジェがある緑道も。
改正橋跡、初台駅のすぐそばの横断歩道
改正橋跡。初台駅はすぐ横です。
「388 FARM β」仮設農園のプランター、玉川上水緑道の一角に並ぶ
玉川上水の再整備のための催し「388 FARM β」仮説農園の箱で小松菜を育てたりしているそうですよ。
伊東小橋跡を過ぎ、山手通り・首都高との交差点が近づく
伊東小橋跡を過ぎでしばらく進むと山手通り・首都高と交差します。
住所<北沢橋跡>東京都渋谷区大山町21付近 Googleマップ

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14:30 ▸ G:新宿新都心を横目に旧水路緑道を散策

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甲州街道・山手通り、空中に首都高新宿線と中央環状線が交差し、目の前に新宿新都心のビル群が見えてくる。山手通りを横断すると、その先の代々木緑道が駐車場で分断されるように見え、少々不安になってくるが心配無用。西参道の交差点もわたりその先へ向かおう。文化服装学院の大きなキャンパスが見えてくると、長かった玉川上水旧水路緑道は終わり。甲州街道に沿って新宿駅へ向かおう。

新宿新都心の高層ビル群を望む旧水路緑道の交差点
目の前には新宿新都心の巨大ビル群がそびえたつ。
三字橋跡、代々木緑道の始まりを示す石柱
三字橋跡から代々木緑道がスタート
代々木緑道、駐車場脇に続く通路を進む
代々木緑道が、駐車場で分断?心配無用、右そばに通路があって先に進めます。
西参道の交差点を渡った先へ、緑道がまだ続く
西参道の交差点の先に進めました。よかった。
天神橋跡、玉川上水旧水路緑道の終点に立つ石柱
天神橋跡に到着。長かった玉川上水旧水路緑道はここでおしまい。
勿来橋跡、旗が並ぶ緑道の遊歩道
勿来橋跡
明治期の煉瓦を使って再現した玉川上水のモニュメント、赤いアーチが立つ
玉川上水のモニュメント。明治時代に新宿駅構内の地下にあった暗渠を、当時の煉瓦を一部使用し再現。
住所<三字橋跡>東京都渋谷区代々木4丁目31−2 Googleマッ

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15:00 ▸ H:都立新宿高校のフェンス越しに旭橋の名残を見学

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高校の敷地内に、玉川上水に架けられていた旭橋の親柱と、下水の石樋の遺構が保管されている。フェンス越しで見にくくはあるが、頑張って覗いてみよう。

都立新宿高校のフェンス越しに旭橋の遺構がのぞく
フェンス越しではあるが貴重な遺構が見学できます。
都立新宿高校のフェンスにカメラを寄せて撮った一枚
フェンスからカメラだけ失礼して…撮影させていただきました。
「東京都立新宿高等学校」、アーチ型の正面玄関を構える校舎
都立新宿高校。
住所東京都新宿区内藤町 都立新宿高校 Googleマップ

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15:10 ▸ I:復元された内藤新宿分水散歩道を散策

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都立新宿高校のすぐ隣には、広大な敷地面積を誇る新宿御苑。その新宿門のすぐ左、インフォメーションセンターの更に左を進むと見えてくる緑道。これが、2010年に玉川上水の当時の流れを復元した内藤新宿分水散歩道。全長540mの水路の水源には、国道20号新宿御苑トンネル内の共同溝に湧きだした地下水を利用。その川は水鳥が訪れるほど綺麗。現役の頃の玉川上水の流れを想像しつつ、新宿のど真ん中にいるとは思えないほど静かな散歩道を歩こう。

新宿御苑の新宿門そば、内藤新宿分水散歩道へ続く小道
新宿門すぐ横、インフォメーションセンターの更に左を進もう
アーチのゲートをくぐって内藤新宿分水散歩道が始まる
散策路の入口が見えてきました。
木々の間に玉川上水を思わせる流れが見える散歩道の入口
入口すぐ横には、玉川上水を彷彿とさせる川の流れ。
内藤新宿分水散歩道の終盤、四谷大木戸を目指す並木道
玉川上水の終点、四谷大木戸まであともう少しです。
内藤新宿分水散歩道の水辺に水鳥の姿が見える
水鳥も来訪。
散策路の終点、大木戸門の石柱が立つ小道
大木戸紋に到着。散策路もここでおしまい。
住所東京都新宿区内藤町 Googleマップ
TEL03-5273-3914
営業時間3/15~9/30:9時~18時
7/1~8/20:9時~19時
10/1~3/14:9時~16時30分
定休日月曜日

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15:20 ▸ J:玉川上水の終着点 四谷大木戸へ到着⇒新宿駅へ

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散策路から旧甲州街道へ。ここはかつて玉川上水の水番所があったところ。羽村から大事に引いてきた上水の綺麗な水資源を護るため、上水で魚を捕ること・水浴び・洗い物を禁止し、水質・水量・異物の監視を行っていた。その他、流れてきたごみを止める芥留、満水時には渋谷川へ水を南方面へ排出する吐水門、暗渠へ入る水門もあり、江戸市中へ水を流す、さながら最終関所のようなところだったのだろう。
現在、東京都水道局新宿営業所が入る大きなビルの1階には、1895(明治28)年に建造された水道碑記がある。碑文には、漢文で、玉川上水建設の理由や、工事を請け負った庄右衛門・清右衛門兄弟の功績を称えた内容が書かれている。

江戸時代の上水建設を伝える水道碑記の石碑
水道碑記
壁際にひっそりと立つ四谷大木戸跡の石碑
四谷大木戸跡の石碑も。
水道碑記近くの広場、水道局のビルと街路樹が並ぶ
水道碑記を背に見る、四谷四丁目交差点の賑わい
水道碑記を背に、四谷四丁目の交差点の向こう側は、実際に大木戸があった位置です。
実際の大木戸があった場所に立つ石灯籠と石碑、紫陽花が彩る
実際の大木戸の場所には石碑があります。
住所東京都新宿区四谷4丁目 新宿通り Googleマップ

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お散歩案内人プロフィール
街歩きを愛する夫婦

東京下町生まれの夫と、東京在住20年を超える妻。デート代節約のため散歩デートを繰り返すうちに、いつの間に街歩きマニアに。東京23区の散歩コース紹介サイト「明日どこいく?」運営。実際に歩いて作成した散歩コースは100以上。特に好きなジャンルは、御朱印・商店街・建築・庭園・食べ歩き。東京シティガイド検定ゴールドバッジ保有。

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