水道橋から神楽坂へ 乙女心のキラキラとワクワク求めて昼さんぽコース

#千代田区#文京区#新宿区#カフェ・お茶#坂・階段の名所#御朱印#現代建物探訪
なおごんずをフォローする

コース概要

水道橋駅からスタートし、宇宙ミュージアムTeNQ、恋愛パワースポット東京大神宮、神楽坂の古民家カフェ和スイーツ、女神を祀る赤城神社を巡り、神楽坂駅まで歩きます。乙女心をくすぐるキラキラとワクワクを体験してみませんか?是非歩いてみてください。

【所要時間:約3時間】
【お勧めの曜日:いつでもOK】

SCHEDULE

13:00

A:水道橋駅から出発

水道橋駅の西口に自転車を引いた人が通りかかる

(移動:徒歩3分)

16:10

G:神楽坂駅に到着

今日も一日お疲れ様でした!

神楽坂駅の出入口を大勢の人が行き交っている

コース詳細

13:05 ▸ B:【閉館】宇宙ミュージアムTeNQ(テンキュー)でキラキラな非日常を体験

>>コース概要に戻る

※2026年8月 追記
宇宙ミュージアムTeNQは2023年3月31日に閉館しました。あの直径11メートルのシアター宙を、もう一度見たかった。跡地には後継施設「Space Travelium TeNQ」がオープンしています。

「宇宙を『感動』する」がコンセプト。心打つ星空、圧倒的な宇宙空間、最先端のサイエンス、宇宙からインスピレーションを受けたカルチャーなどを楽しめる施設。お堅い感じではなく、宇宙を自分の感覚で親しみ、楽しむ空間。施設に入った瞬間から、非日常な世界、更に地球からも離れた空間が広がる。ふわっとした浮遊感を感じる部屋や、星を眺めるような気持ちで楽しめる光のオブジェで、日頃のゴタゴタから離れて癒されよう。

宇宙ミュージアムTeNQのシアター壁面に月面の映像が映し出される
アポロ17号が月の晴れの海で撮影した映像をバックに撮影。月面旅行した気分になりましょう。ワクワク。
宇宙ミュージアムTeNQの暗い展示室、星に見立てた光がふわふわ浮かぶ
10分に一度、星座の形が現れる。それまでは、星に見立てた光がフヨフヨ浮遊している。ぼーっと眺めてると癒されますよ。
宇宙ミュージアムTeNQのSPACE WEDDING展示、宇宙服風のきらびやかなドレス
筑波大学の学生が、本気で宇宙空間での結婚式の服装を考えている。女子なら未来を想像して目がキラキラすること間違いなし!
宇宙ミュージアムTeNQのショップに並ぶ宇宙モチーフのバスグッズ
宇宙をテーマにしたセレクトショップも充実。お風呂の中でも、宇宙を感じてウットリしてみませんか?
住所東京都文京区後楽1-3-61 黄色いビル 6F Googleマップ
TEL03-3814-0109
営業時間平日:11:00~18:00(最終入館17:00)
土日祝・特定日:10:00~19:00(最終入館18:00)
※特定日:12月29日(木)~1月3日(火)
※15分ごと(毎時00分/15分/30分/45分)に入館
定休日なし
入園料
(当日券)
一般:1,800円 高/大/専門学校:1,500円 
4歳~中学生:1,200円 65歳以上:1,200円
※前売り券は各100円割引

>>コース概要に戻る

14:20 ▸ C:東京大神宮で良縁を期待してワクワク

>>コース概要に戻る

飯田橋駅近く、東京でも伊勢神宮に参拝できるように、と創建された神社。祭神は女神とされる天照皇大神(あまてらすおおみかみ)。現代では神前の結婚式を始めたこともあり、恋愛のパワースポットとして大変有名で女性誌を中心に取り上げられたことで知名度が上がった。ホームページの背景色は当然のピンク。キャッチコピーは「届け、恋心」「続け、結んだ縁」。マーケティング面もばっちり。境内の一角には神様へ書く手紙「願い文」と恋愛成就の「結び札」を綴る台があり、多くの女性で賑わう光景も定番。

私のようなおばちゃんも、乙女な気分になれる神社です!

東京大神宮の拝殿前に参拝客が立っている
伊勢神宮を模した大きな拝殿
東京大神宮の「願い文」を綴る台、桃色の紙が積まれている
願いを直接神様に届ける事ができる「願い文」
東京大神宮の結び札掛け、木札がびっしりと結ばれている
木札を2つに割って半分を奉納し、片方を自分で持つ恋愛成就の札
住所千代田区富士見2丁目4−1 Googleマップ
TEL03-3262-3566
営業時間御朱印受付 9時~17時
定休日なし

>>コース概要に戻る

14:50 ▸ D:神楽坂の路地裏探索でワクワク

>>コース概要に戻る

神楽坂は大正時代より花街として栄え、現在でいう銀座のような立ち位置の街だった。特に花街時代の名残である細く不規則な路地が現在でも残っているのが見どころ。狭い路地を歩くと、一度は入ってみたい高級割烹料理屋さんや、庶民派のお洒落雑貨屋などとの出会いが楽しめる。

「神楽小路」と刻まれた石標が神楽坂の路地の入口に立つ
神楽坂の裏路地の入口。ディープな世界へようこそ。
石畳の先に黒塀の家並みが続く神楽坂の裏路地
狭い路地に隠れ家的なお店が多数
赤い郵便ポストと提灯が灯る神楽坂の路地裏の店先
路地裏を歩くと素敵なてぬぐい屋さんと遭遇
格子戸と提灯が構える神楽坂の割烹料理店の入口
いつかは行ってみたい本物の割烹料理やさん

今回紹介したお店はごくごく一部。皆さんもお気に入りのお店を探してみてください。

住所東京都新宿区神楽坂 Googleマップ

>>コース概要に戻る

15:10 ▸ E:神楽坂 茶寮 本店でお抹茶キラキラスイーツに舌鼓み

>>コース概要に戻る

古民家をリノベした2階建てのカフェ。素敵な土壁に囲まれた入口から入ると、梁・柱に時代を感じさせる木が多く使われつつ、壁や床は新調されており、昔と現代が融合した空間が広がる。

スイーツは、お茶をテーマにしたメニューが豊富。訪問時には「生麩と白玉のクリームあんみつ」(お茶セットで1200円)を頂いた。抹茶アイスの抹茶の味がすごく濃いのと、寒天の弾力が凄かったのが印象的。ドリンクとしてのお茶は、自分でお茶の銘柄に合わせて淹れる時間を調整できるこだわり仕様。お茶が好きな人も是非訪れてほしい。

どのお客さんもスイーツが席に来ると「うわーっ!」って言って写真を撮っていました。お茶に詳しくない人でも、店員さんが親切に教えてくれるので安心です。

寒天の弾力に感動です。寒天はほとんど私が食べました。ぢゅるり。

抹茶アイスと白玉、生麩が彩る神楽坂茶寮のあんみつ
生麩と白玉のクリームあんみつ。生麩までお抹茶入り!
神楽坂茶寮のお茶「富久珂」、砂時計で蒸らし時間を計る
濃くてほうじ茶でないお茶、と好みを伝え「富久珂」がお勧めされました
丸紋の暖簾をくぐろうとする二人連れ、神楽坂茶寮の入口
土間と暖簾がすっきりとして素敵。迷っているお二人、入りましょ。
梁と柱に古民家の木組みが残る神楽坂茶寮の店内
古民家をリノベ。梁・柱に時代を感じさせる木が多く、落ち着いた雰囲気。
住所東京都新宿区神楽坂3丁目1 Googleマップ
TEL03-3266-0880
営業時間11:30~23:00
定休日不定休日あり
年末年始は店舗にお問い合わせください。

>>コース概要に戻る

15:50 ▸ F:女性がキラキラ輝く神社 赤城神社

>>コース概要に戻る

1300年創建と伝わる歴史を持つ神社。祭神は岩筒雄命(いわつつおのみこと)と赤城姫命(あかぎひめのみこと)。女神である赤城姫命が江戸時代より信仰を集め、女性向けパワースポットとしてメディアに登場、女性参拝客が多いことでも有名。また、新国立競技場を設計した著名建築家の隈研吾が拝殿を設計しており、すっきりとした現代的な雰囲気の境内も人気に拍車をかけた。

ガラス張りの拝殿もキラキラしていて素敵です。ちびスフィンクスのような狛犬も、可愛いくて萌えます!

電線越しに朱塗りの鳥居がそびえる赤城神社
歴史を感じさせる朱鳥居と参道
赤城神社のガラス張り社殿、石の台座に小さな狛犬が乗る
奥には現代建築のガラス張り社殿と狛犬が待ち受ける
スフィンクスを思わせる赤城神社の狛犬の石像
狛犬。どう見てもスフィンクス。可愛くないですか?
赤城神社の御朱印、「赤城大明神」の朱印が押されている
すっきりとした御朱印 赤城大明神の印の書体がカッコイイ
住所東京都新宿区赤城元町1−10 Googleマップ
TEL03-3260-5071
営業時間ご参拝の方は24時間はいれます。
社務所は9〜17時まで開いております。

>>コース概要に戻る

コメント

タイトルとURLをコピーしました