コース概要
飯田橋駅から湯島駅まで、梅の名所2カ所を歩くコースです。1つ目は水戸光圀が整備した庭園、小石川後楽園、2つ目は学問の神様を祀る湯島天神です。 道中では昭和初期の教会と大正時代のお地蔵様にもご挨拶します。是非歩いてみてください。
【所要時間:約3時間(展望台再開時)、再開前であれば2.5時間】
【お勧めの曜日:いつでもOK】
【お勧めの時期:2月初旬~3月上旬】
- 13:00A:飯田橋駅から出発
(移動:徒歩10分)
- 13:10
(移動:徒歩15分)
- 14:15
(移動:徒歩15分)
- 14:45
(移動:徒歩2分)
- 15:30
(移動:徒歩8分)
- 15:40
(移動:徒歩0分)
- 16:00
(移動:徒歩0分)
- 16:05
(移動:徒歩3分)
- 16:10I:湯島駅へ到着
今日も一日お疲れ様でした。
コース詳細
13:10 | B:水戸光圀が整備 小石川後楽園で梅鑑賞
後楽園、といっても遊園地でもドームでもなく、本家の日本庭園。1929(寛永6)年に水戸藩藩主の徳川頼房が築き上げた庭園を、徳川光圀(黄門様)が改築したもの。中国及び日本の名風景をサイズダウンしてデフォルメ、再現しているのが特徴。有名な所では中国杭州の西湖を再現した西湖堤や、京都嵐山の渡月橋、東福寺の通店橋などが庭園内にある。
その庭園の奥の方に行くと、良く団子屋さんがいるのだが、さらにその奥に梅林がある。一般的な種類もあれば、長い枝を柳状にしならせた珍しいものまで、144本の梅の木は圧巻。訪問前には開花状況を要チェック!
梅以外にも名所をデフォルメして、ぎゅっと凝縮したお庭は見どころ沢山です。
住所 | 文京区後楽1丁目6−6 Googleマップ |
TEL | 03-3811-3015 |
営業時間 | 9時~17時 |
定休日 | 年末年始 |
入園料 | 一般 300円 |
14:15 | C:(※現在閉鎖中)文京シビック展望ラウンジで文京区を一望
東京を代表する高層ビュースポット。のはずであったが、コロナのワクチン接種と工事の関係中で25階展望ラウンジは2023年2月現在閉鎖中。職員さんに聞いたところ再開時期は未定とのこと。残念。
閉鎖していると知らずに訪れてしまいました。
住所 | 文京区春日1丁目16−21 Googleマップ |
14:45 | D:Ammonite Coffee Marketでカフェタイム
春日通り沿いにある「生活の中のコーヒーをトータルにプロデュースするショップ」というコンセプトのお店。店内で美味しいコーヒーを頂くことができる。コーヒーはエスプレッソを薄めたアメリカーノスタイル。メニューにはラテ、カフェモカ、カプチーノなど王道が並ぶ。お店奥には焙煎機が置かれており雰囲気も十分。少し疲れた脚を休めていってはいかがだろうか。
住所 | 文京区本郷7丁目2−6 シンセイビル1F Googleマップ |
TEL | 03-6240-0648 |
営業時間 | [月~金]8:30~19:30 [土日祝]10:00~18:30 |
定休日 | なし |
15:30 | E:昭和4年築 日本基督教団本郷中央教会を見学
1929(昭和4)年築の建物。国の登録有形文化財に登録されている。教会自体の歴史はもう少し古く1891(明治24)年から始まったのだが、関東大震災により焼失。復興された建物が現代に残っている。夏目漱石の小説「三四郎」にも(震災前の建物が)登場する由緒正しい教会。内部の見学をしたい場合には、毎週日曜日、午前10時30分からの礼拝に参加する必要がある点には注意。
住所 | 文京区本郷3丁目37−9 Googleマップ |
TEL | 03-3811-3500 |
15:40 | F:湯島天神で梅鑑賞
神社の公式HPによると、458(雄略天皇2)年、天之手力雄命を祭神として創建、正平10(1355)年に菅原道真公を勧請して合祀したとのこと。天神様=学問の神様ということで、季節を問わず多くの人で賑わっている。
境内には梅の木が約300本植えられており、拝殿や狛犬と梅の花をセットで写真に収めることができる。2月~3月にかけて行われる「湯島天神梅まつり」には多くの人が訪れる。なお2023年度の梅まつりは3月8日までと残り少ないのだが、是非訪れてみて欲しい。
住所 | 文京区湯島3丁目30−1 Googleマップ |
TEL | 03-3836-0753 |
営業時間 | 開門時間:6時~20時 御朱印受付:8時30分~17時30分 |
定休日 | なし |
16:00 | G:湯島天神男坂を下る
湯島天神から湯島駅へと下る38段の急階段。男坂を下ると復興地蔵尊と湯島聖天がある。江戸時代の江戸地誌「御府内備考」にも登場する歴史ある場所。現代では上野方面まで「学問の道」が繋がっておりその起点でもある。足元に注意しながら歴史ある石段を歩てみてはいかがだろうか。
住所 | 文京区湯島3丁目30−1 Googleマップ |
16:05 | H:復興地蔵尊にご挨拶
湯島天神男坂を下って、左側にある小さなお地蔵さん。1923年の関東大震災での甚大な被害からの復興を祈念し、町会で「復興地蔵尊」をを建立。その後1945年の大空襲では周辺地域が焼け野原になる中、ここの天二町会だけは一軒の損失も無く無事だったこともあり、近隣住民の守護尊として親しまれているとのこと。
復興地蔵尊は右側ですが、2体とも愛されているようです
住所 | 文京区湯島3丁目32−4付近 Googleマップ |
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