コース概要
浜松町駅からスタートし、芝離宮・浜離宮・もみじ谷と都内有数、かつ写真映えする紅葉スポットを3カ所周るコースです。道中では旅の安全を祈願しに東京十社の1つ、芝大神宮にも立ち寄ります。今日は誰でもカメラマン気分でぱしゃぱしゃと撮りましょう。
【所要時間:約3.5時間】
【お勧めの曜日:いつでもOK】
【お勧めの時期:11月中旬~12月上旬】

- 13:00A:浜松町駅から出発
(移動:徒歩3分)
- 13:05
(移動:徒歩25分)
- 14:10
(移動:徒歩25分)
- 15:00
(移動:徒歩5分)
- 15:30
(移動:徒歩5分)
- 15:45
(移動:徒歩15分)
- 16:15G:御成門駅へ到着
今日も一日お疲れ様でした。
wikipediaより引用
コース詳細
13:05 | B:旧芝離宮恩賜庭園で真っ赤なドウダンツツジを愛でる
もとは江戸幕府の老中、大久保忠朝の屋敷に1686(貞享3)年に作られた庭園。小石川後楽園とともに、現存する最も古い大名庭園のひとつ。その後明治になり皇室の管轄となり、1876(明治9)年に「芝離宮」の名称となった。石組み(庭の石の配置)が秀逸とされ、池の中に浮かぶ中島周辺の石は造営当初からのもの。
紅葉的には11月中旬の訪問タイミングでは園内中央付近の、ドウダンツツジが真っ赤に色づいていた。遠目から見るとモミジ?と思って近づくと、モミジよりも鮮やかな色で出迎えてくれる。

黄色く色づく木々が多い中、ドウダンツツジが取り分け鮮やかでした。



住所 | 港区海岸1丁目4−1 Googleマップ |
TEL | 03-3434-4029 |
営業時間 | 9時~17時 |
定休日 | 年末年始 |
入園料 | 一般 150円 |
14:10 | C:浜離宮恩賜庭園で木橋越しのトウカエデを愛でる
江戸初期には湿原だったところを埋め立て、徳川将軍家の鷹場(鷹狩り場)であった場所。1800年ごろ現在の庭園に近い形が出来上がったとのこと。庭園としての特徴は、東京湾より海水を取り入れて池を作っている点が挙げられる。これにより潮の満ち引きや水門の調整により風景を変化させることが出来る。
紅葉の時期、必見なのはお茶屋がある中島から中島橋越しにみるトウカエデの巨木。徳川吉宗ゆかりの木々とされ、秋には赤~オレンジ色に紅葉する。

トウカエデのスポットでは動画を撮る人、写真を撮る人で大賑わい。国際交流してきました。




住所 | 中央区浜離宮庭園1−1 Googleマップ |
TEL | 03-3541-0200 |
営業時間 | 9時~17時 |
定休日 | 年末年始 |
入園料 | 一般 300円 |
15:00 | D:旅人の安全祈願 芝大神宮へ参拝
1005年創建の歴史あふれる神社。伊勢神宮の祭神を祀っていることから、関東における伊勢信仰の中心となった。また場所柄、江戸の市中と市外の境界付近にあることから、旅人が安全祈願に多く訪れるようになった。その名残が現代も引き継がれており、御朱印をお願いすると道中安寧の御守と、邪気を祓う生姜飴も一緒に頂ける。
本殿他の建物は比較的新しい。というのも、明治時代の火災、関東大震災、第二次世界大戦で多くの社殿を焼失した歴史があり、そのたびに厚い信仰に支えられて復興してきた。

こじんまりとしているのですが、東京十社の一つでもある由緒ある神社。御朱印をお願いした際、社務所の方も丁寧に、参拝へのお礼と旅の安全を願う旨をお話し頂きました。



住所 | 港区芝大門1丁目12−7 Googleマップ |
TEL | 03-3431-4802 |
営業時間 | 社務所受付:9時〜17時 |
定休日 | なし |
15:30 | E:徳川家の菩提寺 増上寺へ参拝
徳川家康が徳川家の菩提寺として指定した増上寺は、家康の葬儀も行われた場所。二代秀忠をはじめ、六人の将軍が眠る徳川家墓所でもある。また、家康が深く尊崇し戦の勝利を祈願したとする阿弥陀如来像は、勝運・災難除けの「黒本尊」として、大殿右側の安国殿に祀られ、現在まで広く信仰を集めている。なお秘仏で、お会いできるのは年3日の御開帳時のみ。紅葉シーズンには開帳はなし。残念。
秋になると境内からは、紅葉と大殿と東京タワーをまとめて観ることができ、フォトジェニックな風景が広がっている。是非訪れてみて欲しい。



住所 | 港区芝公園4丁目7−35 Googleマップ |
TEL | 03-3276-3550 |
営業時間 | 9:00~17:00 (御朱印受付10:00~15:00) |
定休日 | なし |
15:45 | F:芝公園内 もみじ谷でモミジを愛でる
芝公園内を東京タワー方面へ進むと、モミジが群生する散歩道へとたどり着く。赤く色づく時期には、知る人ぞ知る紅葉スポットとなる。またモミジだけでなく、岩、滝、そして東京タワーも被写体として備えており、写真好きにはたまらない景色が広がる。
経験上、大抵の紅葉スポットには女性が多いものだが、訪問時には男性ばっかり。高校生、スーツ姿の会社員、やんちゃそうな恰好をしたガタイのいいお兄さん、みんな並んで紅葉を撮影。男心さえも揺さぶる鮮やかなモミジ。是非ご覧あれ。

女もすなる紅葉インスタといふものを、男もしてみむとてするなり。



住所 | 港区芝公園4丁目3−25 都立芝公園19号地 Googleマップ |
コメント